株式会社地域活性ファンド

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出資者の声

100年コミュニティ構想に共鳴するおおぜいの方から、地域活性ファンドへの出資が寄せられています。
出資ご検討の参考にしていただければ幸いです。

「生きたお金にしませんか」  H.Mさん(70代)

私たちの世代は堅実派が多く、余裕のお金は郵便局や銀行にせっせと貯蓄したものです。私も以前はそうでした。「預けたお金がどう運用されているか」など、あまり意識したことがなかったですね。でも、市民運動に関わり、共鳴できる団体への寄付やカンパを経験してからは、「意味のあるお金の使い方」について真剣に考えるようになりました。たとえば、「地域通貨」や「被害者を守るための一株株主運動」など、ひとつの目的に向かってお金を出し合い、みんなの意志を反映しながら運用する「お金の使われ方」こそ、私の思いをお金に託せる最良の方法だと思うようになったのです。

このファンドは、「血縁ではない人々が暮らす理想のコミュニティ」づくりに長く取り組んできた多くの活動家の力で誕生するものです。出資の目的や使われ方が明確です。「コミュニティづくりに協力したい」という私の思いを安心して託せます。
今回の私の出資は少額ですが、100年コミュニティ構想に共鳴した人が一人でも多く出資することが、活動を支え、理想のコミュニティづくりを全国レベルで進めていく活力源になると考えています。そのお手伝いができればと、今、親戚やお友達に「余裕資金を生きたお金にしない?」とお話をさせていただいているんですよ。


「より大きな発展を願って」  吉田詩子さん(60歳)

金融機関に託したお金は、どう使われるのか。 「兵器に使われているかもしれないし、公害のもとになっている可能性もある」と思い至ってから、何かいい方法はないのかとずっと気になっていました。
たまたま、地域活性ファンドのことを知り、即出資を決めました。

近頃、新たな地域づくりや、様々ユニークな事業を始める人達があちこちに出てきています。
私には、資金を運用して何かを始めるエネルギーも才覚もないので、その力のある方々に活用してもらうという仕組みはとてもありがたい事なのです。
今後、これが“ある一定の信条、生き方と矛盾しないことにだけ融資する銀行“のような形に発展することを期待しています。 」


「少しでもお役に立てたら」  H.Yさん(40代)

出資対象のひとつである「ゆいま〜る伊川谷」で、長年、父親の訪問介護でお世話になっている看護師さんが介護の責任者をされることを知り、すぐに出資を申し出ました。父本人だけでなく、介護する者の心の支えにもなってくださっている素晴らしい方です。
彼女が運営に参画するのなら、少しでも応援させていただきたい。動機はすごく単純でしたが、「お金の活かし方」について考えるいい機会になりました。というのも、これまで、金融機関に預けたお金がどう運用されるかなど考えたことがなかったからです。預金が兵器を作る会社への融資に回されることもあると知り、本当に驚いています。

 「ゆいま〜る伊川谷」の運営に今回出資したお金が活かされ、その成果が次の100 年コミュニティづくりに反映される。その継続的な繰り返しが、これからの日本で「高齢者が安心して暮らせる地域づくり」を支える原動力になると思います。元気に動ける間は高齢者を支え、高齢になったら次の世代にサポートしてもらう。そんな助け合いがうまく循環していくコミュニティが全国各地に生まれ、育っていくといいですね。 父親の介護を通し、その必要性を痛感していますので、自分のお金が少しでもお役に立てたらうれしい限りです。


「大きく育ってほしい」  宇杉 明さん(76歳)

終のすみか選びを考え、さまざまな施設の資料を取り寄せ、見学もしましたが、共用スペースが無駄に広かったり、仕様が豪華すぎたりと、なかなか「これだ!」と思える施設に出合えませんでした。
そんな時にコミュニティネットワーク協会のセミナーを受講し、伊川谷や那須の見学会にも参加。施設内容や運営方針に共鳴でき、金額的にも妥当だったので、今、那須への移住を検討しているところです。私にとってこのファンドへの投資は、「那須での暮らしにつながるファーストステップ」という意味合いが強いですね。

現役時代は財務畑の仕事も経験し、個人的にも株式やファンドなどへの投資経験は長く、知識もありますが、このファンドのように、特定の目的のために設定されたものは初めてです。投資対象が「高齢者専用住宅の建設と運営」ととても具体的で、照準が定まっているので安心感がありますね。
伊川谷や那須での実績を踏まえてこのファンドがさらに大きく育ち、コミュニティネットワーク協会の理念に基づく施設が全国各地に広がる原動力になればと願っています。


「貴重な自分の資産を有効に」  K.K.さん(26歳)

出資を決めた最も大きな理由は、高い配当金でした。社会に出てまだ4年。資産運用方法を把握するには日が浅く、だからといって、やみくもに毎月の給料を貯金するだけでは能がないと考えていた時に、地域活性ファンドを知りました。
配当金の良さだけでなく、地域づくりの一端を担えるという点にも共感を覚えました。

金銭的にも、時間的にも余裕があるとはいえない20代にとって、このファンドを通して、お金の活かし方、間接的なまちづくりの参加方法を模索できるので、本当によい受け皿だと思います。何より、初めて手にした貴重な自分の資産がきちんと生かされることを切に願います。


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